今話題の19×19までの暗算のやり方を図解してみた

毎日お疲れ様です!K子です!

最近話題の本「小学生がたった一日で19×19までかんぺきに暗算できる本」はご存じでしょうか?

私は暗算が大の苦手ですが、こちらの方法を使うと20秒くらいで計算できるのです!

今回はこの考え方を直感的にわかるように図にして、

どこよりも短くまとめてみました!

2つの工程で完了です!♬

  

例えば、15×18はどうやるの?

工程① 〇〇×10 にする

工程② 最初の数字の一の位同士かけて、①に足す!

     さっき①で作った23×10に足す。

以上です!

答えは270です。

簡単…な気がしませんか?最初は紙が欲しい気はしますが…

かける10にすると計算がラクですね!

この方法は23×28とか、86×82とか…十の位が同じならば、同様に成り立ちます。

但し、十の位に合わせて○○×20、○○×80、とする必要があるので、やっぱり紙がないと忘れちゃうという元も子もない現象が起きます。

なんでこんなことができるのか・・、なんで48×35はだめなのか・・・これは図でみるとなんとなく分かるかも・・。

  

なんでこんなことができるのか?

図で考えてみましょう!

15×18を長方形で表すとこのようになります。

18が嫌なので、10で切りましょう!

この紫部分をくるっと半回転、右側にくっつけます!

この面積を求めようとするなら、

23×10の大きい長方形と、★の小さい長方形に分けて足してあげますよね。

この面積 = 23×10 + 5×8 

あ!これはさっきの計算式と同じになりました!

この暗算のやり方は図でみると、あ、そういうことをやってるんだ~と

直感的にお分かりいただけるかと思います!

でも、あれ~~、十の位が違うとどうなるの・・?と気になりますよね。

ちょっと長くなってしまうので、また次回にいたします!(^▽^)

 

ここまでお読み頂いた方、ありがとうございました!